すい臓がんも最新の治療で克服の望みが見える


がんの中でも、すい臓がんの治療のようにあきらめの中で少しでも延命を試みることぐらいが一般的な手遅れになりやすいものについては、病院をしっかりと選ぶことだと思いました。

つい数ヶ月前までは、どこでも同じだから、始末の悪いがんは最初からそんなに期待が持てないから、せめて、親戚や親しい人達が見舞いに来やすい不便さのない、そして、ケアが充実していて、家族に心身共に負担をかけない病院を探せばよいと思っていました。がん治療の最先端医療やいろんな免疫療法など、どのようながんの状況にどう治療方法を組み合わせるのがよいかなどを知ることのできる医師の方が発信してくださっているサイトに出会ってから、私の考え方は一転しました。

がんの治療は助けるためにやっているのだということをひしひしっと感じたからです。たちの悪いがんは諦めることからスタートするものだと思っていましたし、実際治ることが不可能であるという告知から始まるのが当たり前の世界でしたから、私は多くの大切な人を失ってきました。けれど、回復の望みが高まるがん治療の開発に努める医療界の存在を知り、私は、必家族や親戚、自分のだれががんになっても、諦めない治療を前向きに取り組んでいる医療機関に訪れられるようにしたいと思いました。そこは、失いたくない命、そして私自身を失いたくないと言う気持ちを大切にしてくれる医療の世界です。心の中で誰もが待ち望んだ医療が始まったという気がします。